頭痛・肩こり研究所あさひ
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特に、頭痛・肩こりの原因と関連する上記の症状をいくつか伴っている頭痛、肩こりの方はご相談ください。
多くの方から「あれから頭痛・肩こりがおきなくなった。」と喜ばれています。
こんにちは。
「頭痛・肩こり研究所あさひ」院長の戸栗と申します。
横浜市旭区、相鉄線は希望ヶ丘駅にあります頭痛・肩こり専門の整体院です。
それでは当院がもっとも得意とする「頭の痛み」「肩のコリ」についてお話します。
頭が痛い…
国民の3人に1人以上が常習性の頭痛に苦しんでいると言われますが、その中には危険な疾患も潜んでいますので注意が必要です。
頭痛には国際分類と呼ばれるものがあり、14種類に分類されていますので、まずはそれを見てみましょう。
<頭痛の国際分類>
第一部:一次性頭痛
①片頭痛(偏頭痛)
②緊張型頭痛
③群発頭痛および他の三叉神経・自律神経性頭痛
④その他の一次性頭痛
第二部:二次性頭痛
⑤頭頸部外傷による頭痛
⑥頭頸部血管障害による頭痛
⑦非血管性頭蓋内疾患による頭痛
⑧物質またはその離脱による頭痛
⑨感染症による頭痛
⑩ホメオスタシース(恒常性)の障害による頭痛
⑪頭蓋骨、頸、眼、耳、鼻、副鼻腔、歯、口あるいはその他の顔面・頭蓋の構成組織の障害に起因する頭痛あるいは顔面痛
⑫精神疾患による頭痛
第三部:頭部神経痛、中枢性・一次性顔面痛およびその他の頭痛
⑬頭部神経痛および中枢性顔面痛
⑭その他の頭痛、頭部神経痛、中枢性あるいは原発性顔面痛
となっています。
一次性頭痛、二次性頭痛は「機能性頭痛」「症候性頭痛」とも言われています。
何だか難しいですね…。
簡単な言い方をしてみましょう。
●一次性頭痛(機能性頭痛)は⇒基礎的な疾患がない。
つまり頭痛そのものが疾患。一般的ないわゆる“慢性頭痛”はここに含まれ、頭痛の約8割を占めています。
●二次性頭痛(症候性頭痛)は⇒原因疾患がある。
代表的な疾患として、くも膜下出血、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎など、命の危険があるものを含む「別の病気からくる頭痛」です。
もし、あなたに下記の様な頭痛があるならば、迷わず病院で検査をして下さい。
◇今までに経験したことがない頭痛
◇強烈な頭痛
◇長時間続く頭痛
◇だんだんひどくなる頭痛
◇高熱を伴う頭痛
◇麻痺・しびれを伴う頭痛
◇言語がしゃべりにくい、ろれつが回らない頭痛
◇めまいや吐き気、物が二重に見える頭痛
話はそれからです。
そしてあなたが、
◇病院の精密検査でどこにも異常がなかった
◇整体、鍼灸、カイロプラクティック等でもそれほど変化がなかった
◇定期的に筋肉をもんで調整している
◇頭痛薬が手放せない
だとしたら、希望を持って当院にお越し下さい。
肩がこる…
肩のこりについては、国際分類のような学術的なものはありません。
そのほとんどが機能的な肩こりなのですが、ごく稀に「症候性肩こり」と呼ばれ、内科的疾患、婦人科的疾患、耳鼻咽喉科的疾患、精神科的疾患など原因疾患があり、そこから来る肩こりがあります。
これは「関連痛(かんれんつう)」と言います。
●危険な肩コリ(関連痛)●
★急いで駆けたりしたときに左肩がこり、重だるい感じがする
⇒狭心症を注意
★精神的な緊張が続くと首の後ろから両方の肩にかけてコリを感じる
⇒血圧を注意
★片側の肩のコリと痛み。同じ側の上まぶたが垂れ下がってきた。
⇒肺を注意
★暴飲暴食した後に右肩がこる。みぞおちの右側に鈍い痛み。
⇒胆のうを注意
また、今まで経験したことがないのに、急に肩がこった感じが出た場合も、一度病院で検査をしてもらいましょう。
そしてあなたが、
◇病院の精密検査でどこにも異常がなかった
◇定期的に筋肉をもんで調整している
◇吐き気や頭痛なども伴ってしまう肩こり
◇腕のシビレも時々感じる
だとしたら、希望を持って当院にお越し下さい。
エッ!
もんではいけないの?
もむのは確かに気持ちいいですし、もんで満足される方もいらっしゃいます。
しかし「気持ちいい」のと「良くなる」は別のもの。
一生もまなければならないお身体になってしまう事を知ってください。
頭痛・肩こりの多くが首の神経の異常で、肩の筋肉がこったり、頭が痛くなるのはその結果です。
ですからお身体が壊れていない限り調整で解決できる症状なのです。
頭痛肩こり.com